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星つむぎの歌

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星つむぎの歌
平原綾香
作詞:星つむぎの詩人たち・覚和歌子
作曲: 財津和夫

JAXAが主催する「宇宙連詩」という企画があります。この「宇宙連詩」と同じ思いを持ち、「みんなで星を見上げ、その想いをつむいで共に歌をつくりましょう」という呼びかけで山梨から始まったのが、宇宙連詩山梨版「星つむぎの歌」です。
覚和歌子さんが最初のフレーズを作り、それに続く次のフレーズを募集、応募のあった中から一つを選び、さらにそれに続くフレーズを募集、というようにして一つの詞を作り出していきました。最終的に全国から2690の言葉が寄せられ、財津和夫さんが曲をつけ、平原綾香さんが歌って完成しました。
「星つむぎの歌」は、2008年3月、国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」建設ミッションの第一便(STS-123・1J/A)に搭乗した土井隆雄宇宙飛行士へ、飛行第9日目のウェイクアップコールとして届けられました。